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ドリラーを上手く使え!

ドリラーを上手く使え!
※この記事は2012年アメーバブログ記事の復刻版です。

『ドリラーを上手く使え!』


これまでは練習や大会での気を付けることを書いてきたので、今回はツール関係のことを。

 

マイボールのドリル作業には、

・各指のサイズ
・親指から中,薬指までの距離(スパン)
・関節の向き(ピッチ)
・各間節ごとの柔軟性

などを計り、各個人の手に合わせて作るもの。

※現在はレッシュ4スタンス理論も考慮している。

 

だから、昔のドリラーの販売業務はボールを渡すまでで終わりと考えられていた。

 

しかし、高額なものほど個性が強くなってきた最近のボールでは、

・ボウラー毎のボールの相性
・各ボウラーの正確なPAP(回転軸)の把握
・表面加工の調整

などのボール販売前後に必要とされる仕事が増えた。

 

最近のボールで一番重要なのは「表面加工」

「新品の箱出し状態が最高な状態」なんていわれていたのは昔の話

 

現在は投げ手に合わせて表面加工を変えるのが常識

従ってドリラーはボール渡したら最低1Gくらいついて見て、

必要ならばその場で表面を加工し直すのが当たり前(もちろん無料で)

ボール購入の際だって「一番合うボールどれ」っていう質問も全然かまわない。

 

中玉の形状や表面の素材で向き不向きは別れるけれど、

それを調べてお客様にプレゼンするのがドリラーの仕事。

 

せっかく高い商品を購入したのだから、してもらえるサービスはなるべく使った方が得だ!!

だから「ドリラーをもっと上手く使え!!」

 

 

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