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気付きを与えてくれるもの

気付きを与えてくれるもの
 

昨日の記事で「分かる人に聞く。」

 

と書きましたが、ボーリングにおいて、

皆さんの周りに信頼できる「分かる人」はいるでしょうか?

 

自分一人でやっていても気づきは得られる。

でも、一つ一つを得られるペースが遅い。

 

本当に自分に役立つ「気付きの素」がある程度のペースで欲しいなら、

自分の歩もうとしている方向を先に進んでいる人「分かる人」に話を聞くのが一番です。

 

自分と同じ壁にぶつかりそれを打ち破って来た人ならば、

示してくれる打開策は何かしらの形で自分にとっても役立つはずです。

 

また、気付きをくれるのは「分かる人」だけではありません。

 

いつも一緒に投げている仲間がいれば、
自分には気づけなかった良い時と悪いときの違いを教えてくれるかもしれません。

 

それは仲間が大勢になればなるほど可能性が上がります。

要するに気付きをくれるものとは「人」なんです。

 

ボーリングは孤独にピンと戦うスポーツに見えます。

 

でも、PBAの選手にだってコーチもいれば、
ルームシェアをして共にコンディションについて語る仲間がいます。
(もちろん本番で対峙したときは正々堂々の勝負になりますが。)

 

PBAのある選手のインタビューで

「僕の事を理解してくれているコーチとスタッフがいるからあとは自分のベストを尽くすだけだ」

と言っていました。

 

PBAのトッププレイヤーだってそうなんです。

練習だけでなく、自分の信頼できる仲間や先生に出会うことも上達の近道と言えます。

 

あなたにはそんな人が周りにいますか?

こんな事もボーリングが上達するコツなのかも知れませんね。

 

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