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自分ボウリング第3者の目線

自分ボウリング第3者の目線
 

練習の時だって、競技の最中にだって、

第3者の目線になって物事を考えられることはとても大事です。

 

自分自身の動作のイメージやレーンの読みの中には
「こうなっているはず。」
という予測が入ってきます。

 

この予測は自分にとって都合のいい内容になっていることが多く、

実際の体の動きや、レーンコンディションを把握しきれていないことがあるからです。

 

例えば、投げているラインを聞いたときに

「10枚まっすぐぐらいかな。」

と答える人のなかで本当に10枚まっすぐを投げ手いる人はほとんどいません。

 

投げ方にしても、
回転がなかなか掛けられなくて悩んでいる方にそのイメージを聞くと

「サムレスの時と同じイメージ」

 

と答えられますが、そうなっていなくてむしろ、その全く逆の動きになっていることが多いわけなんです。

 

では、実際の動きと自分の頭で描いている動きを合わせるにはどうしますか?

それは、また次回に。

 

 

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