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メンタル力がカッコいい。

メンタル力がカッコいい。

【メンタル力が、カッコいい。】


※この記事は過去のアメーバブログから抜粋しました。

 

ボウリング場が、学校だった。

『中谷彰宏さん著』を読んで 6回目


 

 

 

この小題内ではPBA最多勝プレイヤー ウォルター・レイ・ウィアムス の

あるエピソードについて触れています。

 

あるトーナメントの決勝、

試合はお互いのストライクラッシュでストライクが途切れたほうが負けという展開。

 

会場内がシーンと静まったウォルターの大事な投球の際、

あるファンがフラッシュをたいてしまった。

 

そこでウォルターは投球を止め「何があったんだ!」と珍しく声を荒げました。

 

そのフレームでウォルターはストライクが止まり、その大会で勝てなかった。

 

試合後、ウォルターはそのフラッシュをたいたファンの元に行きました。

 

誰もが「怒るんだろう」と思ってみていたウォルターの口から出た言葉は、

 

「一流のプロの選手だったら、フラッシュをたかれても冷静さを欠くような発言はしなかった。

それなのに自分はまだ修養が足りなかった。ごめんなさい。」

だったそうです。

 

強いですね。

 

その試合後すぐにそんなことを言うことができる人はなかなきません。

 

大体はその夜に仲間内にその状況を愚痴りながら残念会って流れいなると思います。

 

一流のプロの選手は一瞬で自分を深い集中の中に持っていくことができると聞きます。

 

でも、それを維持し続けることがいかに難しいかこの話は物語っていますよね。

 

集中力や精神力は、失敗を他人や環境のせいにせず、己に足りないものがあったからと考えることで磨き、

高めることができるんだと思います。

 

でもそれは厄介で、覚悟が必要ですから誰にも真似できることでは無い。

だからそういう人や場面を見るとカッコイイと思えるんですね。

 

※過去のアメブロから

 

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