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ボールの投げ方とカーブのかけ方

ボウリングの上達が実感できるのは、


ボールに回転をかけて曲げることが出来た時ではないでしょうか。


 

もちろん、精度のあるストレートボールも上達の証ではありますが、

カーブを投げるというのは理想ですよね。

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ここでは、そんなカーブの投げ方について書いていきます。

 

 

ボウリングの投げ方とカーブのこと


 

 

◆ ボウリングの投げ方


ボウリングを楽しむ上で、投げ方は重要な要素ですね。
ボウリングには、野球のようにいくつかの球種があります。


投球の種類を増やす事で、ボウリングを楽しめる幅が広くなるのですね。
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まっすぐのボール、ストレートボールを投げてストライクをとるためには、

1番ピンを捉え、その後ドミノ倒しのように後ろのピンを倒していくことが理想的です。


しかし、倒れたピンがうまく他のピンを捉えるという保障はありません。

 

そこで利用されているのが曲がるボール、フックボールです。

フックボールによって、ボールがピンに向かう位置を調節し、ピンが倒れる角度を調節するのです。
それによってストライクの確立を上げることが出来るのですね。

 

プロの人たちは、ほとんどがこのフックボールを投げていると思います。

また、アメリカで主流となっているアンロードするという表現の投げ方、


日本ではローダウンろいう言葉で代用される場合もありますね。



ローダウンは回転が強い投法で、手首の力が強く、基本が出来ていないと怪我をする可能性があります。
まだ初心者であれば、フックボールの練習を先にしたほうが無難ですね。


徐々にレベルアップしていきましょう。

 

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◆ カーブを投げるには


ボールを曲げるためには、ボールに横回転をかける必要があります。


ボーリングレーンには、ピンの手前までオイルが塗ってあり、

ボウリングの球の滑りが良くなるようになっています。



あの滑るようなボールの動きは、このオイルのおかげなのです。

 

そして、ピンの手前でカーブがかかるのは、

このオイルがピンの手前で無くなり、摩擦が生じるからなのです。



そのため、曲がって欲しい方向に横スピンをかける事がカーブを投げるためのポイントになってきます。

横回転をかけるには、ボールを投げる際の指が重要になってきます。

ポイントの指は中指と薬指の抜け方です。

 

手首で捻っている方がいますが、それはあまり効果がないので、指の抜け方を意識してみてくださいね。

 

うまく捻りを加えられないのなら、曲がりやすいボールを利用するというのもひとつの手です。
ボールによっても曲がり方が変わるので、材質などをチェックしてみてくださいね。
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また、回転の練習をする際は目印になるシールや指穴のラバーの色を目立つ色に変える、


などの工夫をすると分かりやすくて良いです。



カーブする球は、何度も練習することで修得する事ができます。
まずはコツコツ積み重ねてみてくださいね。



新世界ボウリング.com 事務局 平野


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