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ボウリングの球種と投げ方について

野球にストレート・フォーク・カーブ・スライダーなどの球種があるように、


ボウリングにも球種があります。


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ボウリングをより楽しみたいとお考えの方は、

自分にあった球種を選ぶとスコアアップにも繋がるのではないかと思います。

 

このページでは、代表的なボウリングの球種についてご紹介いたします。

自分に合った投げ方を探している方は是非、参考にしてみて下さい。

 

 

~ボウリングの主な球種と投げ方~


 

■ ストレートボール


ボールの進行方向に回転がかかり、曲がらずまっすぐ進むのがストレートボールです。


ストレートボールはレーンのコンディションに左右されないという強みを持っているボールです。

覚えておくと、いつでも安定したボールを投げることができます。

 

<投げ方>

ボールを持つ時に、親指が12時の方角に向くように持ちます。

投げる方向と間逆の位置にしたまま投球することで、

まっすぐ進むストレートボールを投げることができます。


 

■ フックボール


ピンの手前でボールが曲がる投げ方のことをフックボールと言います。
プロの方がよく使っている投げ方ですね。


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ストライクを出したいなら、ストレートで投げるよりもフックボールで投げる方が

ピンへの挿入角度がよく、取りやすいのです。


フックボールをマスターし、「ポケット」と呼ばれる部分に狙って投げられるようになると

ストライクが取りやすくなります。


ポケットは利き手によって違うので、

自分の狙うポケットを間違えないようにしてくださいね。


<投げ方>

ボールを持つ手首はまっすぐにして、親指が10時方向を向くようにボールを持ちます。

手首をひねって回転をかけようとする方がいらっしゃいますが、重要なのは手首ではなくて指です。

 

指の抜ける順番は、親指からで中指、薬指がボールにかかっている時間が長いほど回転がかかるようになります。

また、中指と薬指の位置は、なるべく下側になるようにしましょう。

 

■ バックアップボール

フックボールとは逆の回転が掛かるボールです。


バックアップボールは、指ではなく手首をひねる形になるため、他の球種と比べると手首への負担が大きい球種です。

手首が弱い方などにはお勧めできない投げ方です。

 

<投げ方>

フックボールとは逆に持ち、12時方向へまっすぐ投げるのがポイントです。

利き手と同じ方向に曲がるボールです。

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主なボウリングの球種は、この3つになります。

 

その日のコンディションや、ピンの残り方などで球種を使い分けられたら素敵ですね。

やってみたい球種を絞って、コツコツ練習を積み重ねてみましょう。

 

新世界ボウリング.com 事務局 平野


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