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ボウリングの歴史について

ボウリングは、老若男女問わずできるスポーツで、


愛好者もたくさんいらっしゃいます。


 

 

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大勢でワイワイ楽しむのもいいですが、

一人でスコアを良くするために練習するなど、様々な楽しみ方があります。

 

野球やサッカーなど外でやるスポーツとは違い、天候に左右されないためいつでも出来るというのも強みです。

 

また、スペアやストライクを出した時の爽快感などは魅力的です。

 

ここでは、そんなボウリングのルーツや歴史についてご紹介します。

 

 

~ボウリングのルーツと歴史~


 

◆ ボウリングの歴史


ボウリングはいつから誕生したのか?



ボウリング初心者コーナー


1920年代、エジプトの紀元前5200年前の古墳から、

現在のボウリングによく似たピンとボウリングボールが発見され、これがボウリングの始まりと言われています。

 

そんな古代の時代から、ボウリングと類似したものが存在していたのです。

そして、現在のボウリングの形の原型となったのは、ドイツでのことでした。

 

中世の時代、ボウリングは立てたピンを悪魔や災いといった邪悪なものと見立て、

それを倒す棒倒しのゲームとして利用されていました。

 

宗教的な色合いの濃い、一種の儀式のようなものだったのです。

 

そして、その棒倒しのピンの数や並べ方を統一したのが、かの有名な宗教革命家のマルティン・ルターでした。

 

ピンを9本、並べ方をダイヤ型に統一したことから、ナインピンボウリングと呼ばれています。

 

基本的なルールややり方が定まったことで、スポーツのような感覚で楽しまれるようになり、

ヨーロッパに広まっていったといわれています。

 

その後、ナインピンボウリングはアメリカへ渡り大流行します。c_fn000508_7_01

 

しかし、娯楽として楽しまれていたナインピンボウリングはだんだんと,

賭博の様相を呈し始めたためナインピンボウリング禁止令が出てしまったのです。

 

そこで考え出されたのが、テンピンボウリング。

 

現在の10本のピンとピラミッド型の並べ方は、アメリカから始まったのです。

 

一般的に普及し、現在も楽しまれているのはテンピンボウリングですが、

ヨーロッパの一部ではナインピンも楽しまれているそうです。

 

 

◆ 日本でのボウリング


日本に初めてボウリング場ができたのは、1861年の長崎です。



これを記念して、長崎にはボウリングの発祥の地として記念碑が建てられています。

そしてボウリング場が初めて作られた6月22日は、ボウリングの日となっています。

 

ボウリングのレーンやピン、ボールの規格などは全て国際基準となっていて

アメリカでもヨーロッパでも日本でも、同じなので他国でも楽しめるスポーツですよ。

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そんな歴史を持つボウリングですが、まだまだ奥が深く技の投げ方やコツなども日々新しいものが出てきています。

 

近年注目されているのは強い回転とカーブのかかるハイレブ投法です。

動画などで勉強し、上達を目指した方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

興味のある方は、ボウリングの歴史以外にも技の変化なども調べてみると面白いと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

新世界ボウリング.com 事務局 平野

 

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