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ボウリング用語について

ボウリングは昔からレジャーとして親しまれ、


老若男女を問わずできるスポーツとして有名です。


 

家族で、毎週のようにボウリング場へ遊びに行く方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

10本のピンをボールで倒すだけという簡単なスポーツですが、

全身を使ってプレイするためストレス解消にもなりますし、

簡単には上達できない意外に奥深いスポーツなのです。

 

ボウリングで使われている用語には、どんなものがあるかご存知ですか?

 

簡単なものを紹介してみます。
ぜひ次のボウリングの時にでも、使ってみてください。

 

 

~簡単なボウリング用語紹介~


 

■ ストライク


ではまず初めに、皆さんご存知のストライクから。


ボウリング初心者コーナー
ストライクとは、すべてのピンを一投目で倒すことです。
経験したことがある方も多いのではないでしょうか。


では、二連続や三連続は何と呼ばれているか知っていますか?


二連続ストライクは「ダブル」、三連続なら「ターキー」と呼ばれています。


ターキーの語源は七面鳥。



なぜ七面鳥かというと、アメリカのとあるボウリング場が客寄せで三連続ストライクしたら七面鳥の料理をプレゼント!


というところから始まった説や、三連続ストライクが難しかったため三連続を決めた人を称えて、


七面鳥を送っていたという説などがあります。




■ ピン


ボウリングといえば、倒されるために存在しているピンは欠かせません。


ピンが何でできているか、ご存知でしょうか?
ピンは木でできています。

楓の木で作られていて、この楓はレーンにも使用されている木です。
実は、このピンの中には重量調整の為の空洞があるんです!


だからあんなに綺麗に音がなるのです。

 

■ アベレージ


次は、ボウリングの話題でよく聞くアベレージです。
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「アベレージどのぐらい?」と聞かれたことありませんか?


よく分からないのに、あやふやに答えている方も多いと思います。


アベレージとは平均、つまり個人のゲームの平均点のことです。


いくつかのゲームからのアベレージを計算すると、

その人がどのぐらいのレベルなのかがわかるのです。




■ マイボール


 個人所有のボールのことです。
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実はこの呼び名、和製英語なのです。


個人のためだけに作られているので、重量から指穴の大きさや角度、


穴と穴の距離などが個人の手の大きさに合わせて作成されます。


こだわる方は、いくつものボールを所有して、レーンの状態などで使い分けている方もいらっしゃるそうです。


ちなみに、穴の数は三つのものから子供向けの五つのものなどがあり、


ボウリング場で使われているボールはハウスボールと呼ばれています。




■ ファンデーション


9フレームのストライクのことを、ファンデーションと呼びます。


二投目までにスペアを出せば、三投できる10フレーム前にストライクを出すことでモチベーションが

あがるという意味で使われています。c_fn000508_1_02


最終フレーム前の高得点につながる土台ということです。



ちょっと簡単な、わかりやすいものだけ紹介してみましたが、


ボウリングの用語は全体的に英語のものがほとんどです。



ですから、英語ができる方は簡単に分かるかもしれませんね。


ボウリング用品はもちろん、ボウリングの道具などにも様々な用語があります。
また、技名などは由来などを見ると面白いものもあるので、調べてみても楽しいです。



ボウリングを楽しめてきたら、マイ用品をそろえてみてください。
きっと充実したプレイができます。

 

価格はそれこそ激安なものから、高いものまで様々あります。
現在お勧めなメーカーとしてはABSでしょうか。

 

ビギナーでも扱いやす商品が多いと感じます。
よかったら確認してみてください。



新世界ボウリング.com 事務局 平野


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